保険に入って早6年…私たちの生活はどのように変わったのか


24歳の頃、私は「生活習慣病」になるかもねと診断されたことがキッカケで保険に入ることに決めました。その頃、ちょうど母が「乳がん」になってしまったこともあり、検討していたころでした。
元はといえば、危険だなぁと思いつつも特に何もしなかったのですが、会社の先輩に説得され入りました。乳がん、生活習慣病が一番の気がかりだったため、女性へのサポートが一番強い保険とプラスアルファで生活習慣病三大疾病になった場合に降りるものに入りました。説明を聞いても正直よくわからなかったので、いいというんだったら…という感じで入りました。なので、自分自身内容をよく把握していません。それについて最近危機感を覚え始め、調べ始めました。
保険の窓口にいけば、無料で診断してもらえる上に、うまくいけばお小遣いまでもらえるという話を聞き、何度も応募(予約)をしましたが、何度やっても日程が合いませんと言われ、突き返されました。
とりあえず、現在6年目になるのに、一度もその保険を使ったことがないし掛け捨てなのでもったいないと思うようになりました。一度、セールスレディさんに解約の交渉をしましたが、結局は減額する、ということで落ち着きました。
保険は、一度入ると解約することが難しいと痛感しました。一応、今支払いをしている金額の中から小額ですが、積立金もあります。減額する前までは年間約3万円程度たまっていたのですが、現在は18000円程度です。全額を今まで貯めていたら…と考えると、なんだかとても切ない気持ちになります。
保険の必要性を感じず、損をしている気分になります。それは自分が健康だからと幸せな考え方をすることが今の私には精一杯です。それもなんだか慰めのようでもったいないという気持ちは変わりませんが…苦笑
もう一度、解約の交渉をしてみようと思っています。
もう一つ、入っている保険があります。そちらは、がん一本でがんと診断されると降りる、といういたってシンプルな保険です。または、満期をむかえると還元されるという内容です。こちらも、ずっと支払い続ける意味がたまに分からなくなります。
まとめると、保険は、健康なうちにかけるべきものですがあまりにも健康すぎるとまったく使わないままお金をどぶに捨てるようなものです。
しかし、掛け捨てではない保険もあるので、もし入るときはその辺をしっかりと確認する必要があります。私のように知識ないまま「勧められたから」で流されていると、痛い目にあいます。
売る側も、敵ではないのでその辺は上手く付き合えるといいと思っています。

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