学資保険や終身保険って必要?親にとって必要な保険とは何か


保険って本当に必要か考えてみよう!

保険といえば様々な種類もあり、ネット社会の現代は簡単に資料を請求したり保険料もかなり抑えられた商品があったり、数に溢れている中でどの程度の保証が我が家には合っているのか結婚や出産を機に考える方は多いのではないでしょうか?

私もその1人です。保険屋さん、代理店さんにもよるかとは思いますが自分たちの商品を売るべくプラン的には安くてもプラスオプションで将来◯◯だからなど時にいま必要のないものを案外入ってしまう人も少なくないと思います。そんな時には携帯電話もショップでプランなどを見直すように、保険の窓口と言った中立な立場にあるプランナーさんへの相談をお勧めします。

私自身も相談した事によって将来的にお金がいくら必要になるのか、またその額は毎月貯蓄するとなると年金額を満額もらえたとしてもプラス今から10万円以上の貯金をしていかなければいけ無いことなど、将来のいまは曖昧な数字を明確に示してくださったり月々に支払える額をこちら側がこれくらいと言った感じで指定すると少額であろうと最低限これだけは備えが必要といった部分から、こちらに対してのベストな提案をしてくださいます。

保険でまずは大事なのは本当にその保証は持つべきかということですね。逆にこの保証だけで万が一の際は補ってくれるだけの保証なのかをしっかりと中立な立場であったり保険の種類や家計診断のプロの方に見ていただくことで本当の保険、保証につながっていくように思います。
保険と一言で言っても案外たくさん入っているものなんですよね。

我が家を例に上げますとまずは火災保険。その中の保証には家財保険、地震保険共に加入となっているので一つの保険会社に対し3つの保険加入となっています。アパート暮らしなので2年ごとの更新時にプランが3つ提案され選ぶ感じで料金は一括払い15000円〜2万円となっています。月に直しても千円を切りますし周りも住宅地なので必要な保険となっています。
次に自動車保険です。

我が家はワンボックスカー所有なので軽自動車の約倍額の支払いとなっています。これも以前は一般的な保険屋さん加入で1万円はかかっていたものをJAの自動車共済に変更し、月々マイナス4千円に成功です。事故対応もスムーズですし24時間車のトラブルに対応してくれますし、キロ数によりますがレッカーサビスも無料です。それに手配もしていただけるので安心です。

あとはプランナーさんに頼って相談した生命保険、がん保険、医療保険、女性特約をつけたものに加入していますが主人のものは保証をしっかりとつけ万が一の際は毎月々13万円が支給されるものに加入しています。こちらは2社に加入しています。保険料も65歳まで変わら無いので若い方は早めに入っておくと良いかもしれませんね。夫婦の分で1万5000円が毎月の支払額となっています。

子供に関しては幼児のうちは医療費が私の住む市町村が負担なので、月額1000円のコープ共済に加入をし7年です。7年の間に特に4歳くらいまでは入院も度々あったのですが、保険金の請求手続きもそんなに時間もかからずに入金されたりと本当に助かりました。
以上が我が家に現段階最低限必要な保証です。見直してみることは大切ですね。

 

学資保険や終身保険まで保険商品のアレコレ!

 

自分の資産をただ預金するだけでなく、運用しながら積み立てる方法の一つとして保険で運用する方法があります。円建て保険や外貨建て保険とさまざな商品があります。
外貨建て商品はいろいろありますが、豪ドル、米ドルがやはり人気なのではないでしょうか。
円高のときには積み立て利率は少しさがるのですが、それでも普通預金の利率に比べると魅力はあります。

いろいろな商品があるので、ニーズに合わせて選べるのもよいと思います。
まとまったお金を一括して預けるタイプや月々決まった金額で預けるタイプなどあります。
加入するタイミングは為替状況か積み立て利率で時期を選べばよいと思います。

例えば円高のときには積み立て利率は少しさがるのですが、過去10年の状況と比べて円高が進んでいたら利率よりも為替を選ぶ、などです。
反対に受け取る時は円安傾向の時期に一括で受け取ったり、年金で受けとったり、こちらも選ぶことができます。
状況に応じて判断したらよいと思います。

このように保険といえば、生命保険のように入院給付金や死亡保険金だけのイメージですが、実はいろいろな目的にそって商品があります。
最近ではやはり、将来への不安から貯蓄タイプや病気になったときの保障を心配して加入する方も多いのではないでしょうか。
その中でもおすすめ出来る保険と言えば、終身保険のオリックス生命のRISEではないでしょうか。

学資保険は、親に万が一の事があった時に非常に大きな役割をはたしてくれます。学資保険には様々な商品が出されていますが、その中でもお勧めなのがオリックス生命のRISEなのです。

実際に、オリックス生命のRISEは学資保険の専門サイトでも評価されています。

終身保険RISEは低解約返戻金型終身保険に分類されます。

つまりRISEも月々の保険料が安い代わりに、保険料の払い込みが終わる前までは返戻率が70%前後になるということですね。

しかし、保険料の払い込みが終わると返戻率は一気に高まります。シミュレーションしてみましょう。

30歳の男性が保険金額500万円で、60歳で保険料払い込みを終えるという条件で試してみます。
出典:オリックス生命RISE~学資保険ランキング.biz

このように、オリックス生命の終身保険RISEは学資保険の専門サイトからも高い評価を得ているのです。

貯蓄タイプは先ほど述べましたが、病気になったときの保障もいろいろな特約があるので、勧められるままにしてはたいへんな保険料になるので、きちんと必要なものと、そうでないものを判断しないといけません。

入院も短期になってきているので、通院保障があればよいです。
私自身も入院保障は手厚くしていて良かったです。手術と長期入院は費用もそれなりにかかりました。
この経験から、手術特約、通院特約、成人病特約は手厚くしています。が、一度入院歴があると、簡単に保険には入れないのでもともとの保険を大事にしています。

最初で述べた貯蓄タイプは入院歴など関係なく、告知なしの商品もあるので入院保障や死亡保障が手薄かなと思われる方はこちらで補ってもよいと思います。
自分のことは自分で守る時代になりますので、保険の知識もある程度持っておかないといけないのかもしれません。

私自身は保険のありがたさを感じている身ですから大事にしたいと思っております。

資産運用に関しても自分の資産を自分で守るためには、いろいろな商品の知識を持つことはやはり必要なことだと思います。
保険も自分で選ぶ時代ですね。

 

学資保険や終身保険を準備しておく事はもはや親としての子供への責任なのかもしれませんね。

初めて自分で契約した生命保険の時に気を付けたい事


自分の給料で初めて掛けた生命保険は20歳の頃、勤めていた工場に出入りしていた保険外交員の方から加入したものです。お昼休みになり、食堂で昼食を摂ってのんびりと休憩をしていた時に外交員のおばちゃんたちがぞろぞろと工場のフロアに入ってきてあちこちで勧誘しているのですが、それを見た私は勧誘されるのが嫌でコソコソ隠れていたものです。

しかし工場の人員をとっくにリサーチしている外交員のおばちゃんたちは私についてもリサーチ済みのようで居場所を特定されてしまい、勧誘されることになったのです。保険に入る気のない私は給料もまだ少なかったこともあり保険に掛けるだけの余裕はないと断ったのです。しかしこんな断り文句で引き下がるおばちゃんではありません。

「今は若くていいけど年をとれば病気やケガのリスクは伴うのよ。あなたがいつか結婚して家庭を持った時に倒れたら奥さんや子供が困るでしょ?家族のために健康な今のうちに備えておかないと困るわよ」

物腰の柔らかい口調で私の心にズカズカと入り込んでいく話法はさすが保険の外交員ですし、自分の母親くらいの年齢の人ですから母親に説得されてるみたいで無碍に断りにくかったです。きっぱり断れない私はまた考えますといってその場を逃げるも翌日も勧誘に来るので観念した私は保険に加入することにしました。

加入した保険は15年の保障期間で病気やケガでの入院や手術の保険金も付いているものですが、契約するときに初めて知ったのが満期保険金がついていることです。20代だと掛け金も安いので貯蓄型商品がお勧めだそうで、外交員さんに言われるがまま加入したのですが、掛け金もほぼ戻ってくる貯蓄型なら損はないからいいかなと納得しました。

それから年月が経ち私が工場で加入した保険が満期になりました。契約した当時の工場は既に辞めましたが保険は解約することなく満期を迎えることになったのです。手続きをして200万円の満期保険金を受け取った私は、引き続き同じ会社で保険契約を結びました。満期保険金を受け取れたのは嬉しいですが、同時に保障が切れてしまうので今度は終身型の保険に切り替えることにしたのです。

保険を掛けている間に妻と子供二人を持った私は、一家の大黒柱として自分に何かがあった時のことを考えるようになりました。万が一の時に一番役立つのはお金ですから保険をかけておくことは大切であると感じたのです。嫌々ながら加入したのですが、あの時強引に勧誘してくれた外交員の方には感謝しています。

将来の学費のために安全性と利率の両方を満たす保険


子供が産まれてから、将来的に発生する学費のために貯蓄をしておこうと考え始めました。
といっても、「学資保険」と言われる商品は、利率に魅力が感じられず、他にもっと良い商品がないのかと探していました。
そこで、インターネットで自宅へ来訪していただける保険の外交員を見つけ、相談に乗っていただくことにしました。
何社かの外交員と話をして、一番信頼が置けそうだと感じた方に、学費の心配を打ち明けたところ、「低解約返戻金終身保険」が良いのではないかと提案をうけました。
外交員は、複数の保険会社の代理店をしていますので、一括で何社もの見積もりを行うシステムで顧客それぞれの条件に見合って、かつ一番有利な保険を選び出すことができます。
これは、保険会社の社員と違う代理店契約をしている外交員ならではの魅力と言えます。

そうして提案をうけたのが、メットライフ生命の「つづけトク終身」でした。
教育資金に特化した終身保険で、年間の支払い保険料は22万円ほど。
払込期間は15年で、予定としては大学の入学時に合わせて解約する計算で契約しました。
死亡保険金の保障額は600万円で、積立金の運用実績例表によると、10年ごとに更改される積立利益が常に年1.50%の場合は、15年支払った時点での返戻率はなんと107.6%でした。
現在の普通預金の利率から考えると驚異的な数字です。
といっても普通預金が低すぎるだけかもしれませんが。
せめて物価上昇率ぐらいはカバーできればと思っていたので、充分すぎる内容です。
15年の支払い完了時に解約をすると、払込金額が340万円ほどに対して解約返戻金は366万円ほどになります。
さらにそのまま大学進学の18歳まで運用しておけば、378万円になる計算です。
この保険は円建ての保険のため、解約時に為替による損益も発生しません。そのため、安心して必要な時が来ればすぐに解約することができます。

学費のための貯蓄ということで、安全面を一番優先すべきだと思っていたので、もともと定期預金や、個人向け国債なども運用の候補として考えていましたが、死亡保障もついてこれほど有利な利率が出るのであれば、選択肢はもうこれ一本しかありません。
すぐさま契約することに決めました。

今後、二人目の子供が誕生する予定なので、また低解約返戻金終身保険を利用したいと思っています。
割引が大きいので年払いにしていますが、支払い時期が被ってしまうと支払いが大変になるので、契約応答日を調整しながら契約しようと考え中です。

保険に入って早6年…私たちの生活はどのように変わったのか


24歳の頃、私は「生活習慣病」になるかもねと診断されたことがキッカケで保険に入ることに決めました。その頃、ちょうど母が「乳がん」になってしまったこともあり、検討していたころでした。
元はといえば、危険だなぁと思いつつも特に何もしなかったのですが、会社の先輩に説得され入りました。乳がん、生活習慣病が一番の気がかりだったため、女性へのサポートが一番強い保険とプラスアルファで生活習慣病三大疾病になった場合に降りるものに入りました。説明を聞いても正直よくわからなかったので、いいというんだったら…という感じで入りました。なので、自分自身内容をよく把握していません。それについて最近危機感を覚え始め、調べ始めました。
保険の窓口にいけば、無料で診断してもらえる上に、うまくいけばお小遣いまでもらえるという話を聞き、何度も応募(予約)をしましたが、何度やっても日程が合いませんと言われ、突き返されました。
とりあえず、現在6年目になるのに、一度もその保険を使ったことがないし掛け捨てなのでもったいないと思うようになりました。一度、セールスレディさんに解約の交渉をしましたが、結局は減額する、ということで落ち着きました。
保険は、一度入ると解約することが難しいと痛感しました。一応、今支払いをしている金額の中から小額ですが、積立金もあります。減額する前までは年間約3万円程度たまっていたのですが、現在は18000円程度です。全額を今まで貯めていたら…と考えると、なんだかとても切ない気持ちになります。
保険の必要性を感じず、損をしている気分になります。それは自分が健康だからと幸せな考え方をすることが今の私には精一杯です。それもなんだか慰めのようでもったいないという気持ちは変わりませんが…苦笑
もう一度、解約の交渉をしてみようと思っています。
もう一つ、入っている保険があります。そちらは、がん一本でがんと診断されると降りる、といういたってシンプルな保険です。または、満期をむかえると還元されるという内容です。こちらも、ずっと支払い続ける意味がたまに分からなくなります。
まとめると、保険は、健康なうちにかけるべきものですがあまりにも健康すぎるとまったく使わないままお金をどぶに捨てるようなものです。
しかし、掛け捨てではない保険もあるので、もし入るときはその辺をしっかりと確認する必要があります。私のように知識ないまま「勧められたから」で流されていると、痛い目にあいます。
売る側も、敵ではないのでその辺は上手く付き合えるといいと思っています。

都民共済に加入した体験談~保険としての価値はあるのかどうか


私は家族の勧めで、5年ほど前に都民共済の保険に加入しました。
都民共済に加入して良かったと思う点は、月額の安さです。
最初は総合保障の2000円コースにのみ加入していましたが、あとから医療特約の1000円コースも特約に付けました。それでも月額が3000円な上に、事故や病気などで保険を使わなかった年は掛け捨てではなく、還付金が翌年にもらえます。還付金はその年によって多少異なりますが、支払った金額の3割前後のお金が毎年戻ってきています。
ですが、ある年に足を骨折をして、入院・手術をすることになってしまいました。
私の加入していた上記のプランでは、入院一時金が出た事と、入院日数あたり5000円の保証があり、さらに私の場合は骨折箇所の手術がありましたから、その手術に対しての保証もされました。(保証は手術の金額や内容により受け取れる金額が変わるそうなのですが5万円・10万円・20万円の3種類があり、私は10万円の保証を受けることが出来ました。)
あと、私は1か月少々の入院期間があったため、「医療特約在宅療養共済金」という給付金の対象となり、こちらの保証で4万円保険金を受け取ることが出来ました。
都民共済に関しては、窓口のオペレーターの方も親切で、保険の請求に必要な書類も分かりやすく説明してくださり、請求に必要な保険会社の様式(書類)も速やかに送ってもらうことが出来ました。保険の請求にあたり、色々と自分で記入する書類や医師の方に書いてもらう書類(診断書)などがありまして、すこし請求にそろえる書類も大変には感じましたが、書類送付後、それほど日数もかからないうちに保険契約内容通りの保険金を受け取ることが出来ました。
金額だけ見ますと、月額の掛け金が安いので当然かもしれませんが、入院中にかかった費用を賄うほどの保険金が下りましたが、仕事を休むことになった分の保証に足りる金額ではありません。
私はこの時に骨折という怪我をするまでは、まだ40代で大きなけがや病気に備えるのはまだ早いと思っていました。もう少し経ってから真剣に考え、保険のプランをじっくり考えて加入すればよいと思っていましたし、この時は保険について真剣に考えてはいませんでした。
ですが、実際自分が1か月以上にわたる入院の怪我をしたことで考えは変わり、いつ何があるか分からないという事を身をもって体験し、自動車保険のように生命・医療保険も年齢に関わらず加入しておくべきだと考えるようになりました。
月額の安さに惹かれて都民共済の加入を決めましたが、今後はもう少し特約を付けて補償を厚くしておかなくては、と思っています。